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リサーチサービス

マイボイスコムはインターネット調査を中心に、グループインタビューや会場調査等のオフライン調査と、独自のテキストマイニング、アンケートデータベースを提供しています。

インターネット調査とは

インターネット調査はインターネットを通じてWEBアンケートに回答してもらう調査手法で、当社が創業した1998年頃から始まり、早く安く大量のデータが回収できることなどから急速に普及して、アドホック調査(個別調査)の5割以上を占める主要な調査になっています。
調査会社が調査に協力してくれる「パネル(モニター)」を構築していて、調査テーマに合わせた対象者を登録属性で抽出し、メールで回答を依頼して、WEBサイト上で回答してもらう仕組みです。
インターネット調査には、「モニター調査」と「オープン調査」の2種類があります。

モニター調査
登録モニターを対象としたアンケート調査

オープン調査
お客様の取引先や従業員を対象としたアンケート調査

モニター調査

当社のモニターから、サンプリング条件に合った対象者を抽出し、メールでWEBアンケートへの回答を依頼します。回答はWEBアンケートで階層別に上限数を設定して回収します。

ご発注後の流れ
ご発注後の流れ
ご発注後の流れ
調査対象者

当社が構築している「詳細パネル」には約30項目の登録属性があり、それらの個人属性でサンプリングをして調査を実施します。また、重複チェックをした提携パネルを含めた「マイボイスパネル」には約120万人の登録者がいますので、詳細パネルで不足する場合はこちらも対象に加えて回収します。

オープン調査

登録モニター以外を対象としたアンケート調査です。お客様の顧客リスト等を活用し、当社のアンケートシステムを用いて、WEB上でアンケートに回答していただきます。

ご発注後の流れ

ご発注後の流れ

ご発注後の流れ

  • ※回収数の予測ができないため、1〜2週間の回収期間を設定して回収します。
調査対象者

お客様の顧客や従業員(B to C)

お客様の取引先や従業員のリストなどを活用し、メールでアンケートを依頼します。
お客様のサイト上で、アンケート回答者を募ることも可能です。

顧客企業(B to B)

お客様の顧客リストを活用し、メールでアンケートを依頼します。
調査の依頼メールはお客様からの配信を推奨しています。

インターネット調査の特徴

インターネット調査には、主に以下の様な特徴があります。

特徴1:早くて安いデータの回収
郵送調査や訪問調査といった従来の調査手法と比べて、圧倒的にデータ収集のスピードが早く、費用も安価に出来るのが大きな特徴です。実査にかかる時間と費用は郵送調査と比べても4分の1位です。
ただし、短時間回収は回答に偏りが出るため、当社では48時間での回収を基準にしています。それでも20〜40問の調査票であれば5〜6営業日で回収から集計まで対応できます。
特徴2:大規模な回収やレアサンプルの回収
インターネット調査は、実査に関わる費用が大幅に削減されて、パネル環境も整備出来ているため、あまり多くの費用をかけずに大規模な回収が出来ます。また、特定の商品やサービス使っている人や、ある特定の買物行動をしている人などのレアサンプルを見つけることもできます。
特徴3:静止画、動画、音声、サイト等の活用
インターネット調査では、WEB調査票に静止画、動画、音声、サイトを提示した調査も可能です。TVCMや広告の動画や静止画等を回答者に提示して見てもらい、それらについての意見を聞くことができます。
特徴4: 双方向性を活用した調査設計
インターネットの双方向性を活用することで、数問の予備調査で「ある化粧品を1年以内に3回以上買った首都圏在住の20代〜30代の女性」等の条件を満たした対象者を抽出して、本調査で詳細な購買行動等を聴取することができます。さらに特定の回答者に定期的に追跡調査を実施できることもインターネット調査ならではの特徴です。
特徴5:大量でリッチな自由記述データの回収
紙媒体のアンケートでは、文章の記述が非常に少なくなります。しかし、インターネット調査ではメールを打つのと同じ様に容易に文章が書けるので、内容がリッチな自由記述の回答を大量に集めることもできます。
これらの純粋想起の自由記述には、市場変化の兆しや、お客様の潜在的なニーズの生活者情報が多く含まれているため、貴重な情報源になります。

マイボイスコムのインターネット調査

多くのインターネット調査会社はシステムによる業務の自動化によって、調査データの回収と集計を早く安く提供することに注力しています。しかし、当社はリサーチャーがトータルに対応する「コンサル型リサーチ」の提供を重視しています。

強み1:リサーチャーの徹底サポート
リサーチを成功させるにはお客様とリサーチ会社課題と仮説と目的を共有して、お客様の知見とリサーチャーの技術を融合させることだと考えています。
当社は調査設計から、調査票作成、レポート作成と提案までを、専門性を持ったリサーチャーが対応するコンサル型リサーチを指向しています。データ回収のみのご依頼でも、リサーチャーがお客様と並走しながら調査を遂行するスタイルを取っています。調査の知識や経験のない方でも安心してお気軽にご相談下さい。
強み2:多様なモニター登録属性とデータ品質管理
当社が運用する「マイボイスパネル」は自社で構築している約30項目の属性を持つ「詳細パネル」と、重複チェックを行った「提携パネル」で構成していて、約120万人に調査を依頼することができます。
当社は高品質な回答データの提供はリサーチ会社の責務だと考えており、以下の様なモニターとデータの品質管理を行っています。 
強み3:オフライン調査の提供
インターネット調査には多くの有意性がありますが、お客様の課題や目的によっては他の調査手法の方が有効なケースもあります。当社ではグループインタビュー、デプスインタビュー、会場調査、街頭調査等のオフライン調査にも対応していて、インターネット調査とオフライン調査を組み合わせた調査の実績も豊富です。
強み4:独自のリサーチサービスの活用
マイボイスコムでは1998年から毎月、食品、飲料、流通、金融等の1万人調査を実施して来ました。これらの1万人調査は約3,500件になり、「アンケートデータベース(MyEL)」で情報提供しています。これらの調査データをお客様の調査設計の参考情報として提供することもできます。
また、お客様の定性分析ニーズにも対応するため、アンケート自由回答の分析に強い、独自の「テキストマイニング(TextVoice)」を開発しています。そして、インターネット調査で大量の自由回答を回収して「テキストマイニング(TextVoice)」で分析するサービスも提供しています。
強み5:リーズナブルな料金設定
当社のインターネット調査は、大規模な調査会社より比較的安価に提供しています。
リサーチャー対応で高品質なリサーチを、リーズナブル料金で提供するのが当社の基本方針です。インターネット調査や各種リサーチをご検討の際にはお見積りだけでもお気軽にお問い合わせ下さい。

当社のインターネット調査は以下のようなステップで遂行いたします。

インターネット調査の現状と課題

日本マーケティング・リサーチ協会の「経営業務実態調査」によると、2000年度のインターネット調査市場は26億円でアドホック調査の4%でした。それが2010年度には430億円まで増えて市場構成率も40%まで急増しました。そして、2020年度には807億円まで拡大し構成率も58%で1番シェアの大きな調査手法になっています。

また、企業のマーケティング調査だけでなく、官公庁の社会調査や、大学の学術調査でもインターネット調査を利用することが増えています。

インターネット調査は約20年間で急速に普及しましたが、一方で従来型の調査に比べて費用も時間も大幅に削減されたことから、クライアントとリサーチャーが仮説や目的を共有して、適切な調査設計や調査票を作成する余裕がなくなり、意思決定に寄与できない調査が増えているとの指摘もあります。

また、調査会社の中には毎日7、8件(年間で1,000件以上)のアンケートを依頼することや、1日に満たない短時間での回収もあるようです。多頻度回答や短時間回収は回答データの偏りを生む原因になりますので注意が必要です。

さらに、価格が安いため謝礼ポイントをかなり低く設定せざるを得ないことや、SNSやオンラインゲーム等とのタイムシェアの中で、調査に協力してくれるモニターの裾野が広がらず、若年層を中心にモニターが減少しているという課題も出て来ています。

この様な課題もありますが、インターネット調査には多くの優位性があり、個人情報保護法の制定や住民基本台帳法の改定、そして、生活者の個人情報やセキュリティに対する意識の変化もあって、インターネット調査の役割は非常に大きいものがあります。

マイボイスコムはリサーチャー対応と、データの品質管理に注力して、これからも皆様のお役に立つインターネット調査の提供に努めて参ります。

関連調査メニュー

お客様の目的に応じて、インターネット調査を活用したその他の調査メニューもご提案できます。

ソリューション例

インターネット調査を利用したソリューションの事例です。

学術(アカデミック)調査

大学等の学術研究に必要なデータを取得する調査

顧客満足度調査

商品・サービスの満足度や不満要素を把握するための調査

ニーズ調査

生活者の隠れたニーズを抽出するための調査

広告調査

広告の効果測定やクリエイティブ評価のための調査

ブランド調査

ブランドのイメージやポジショニングを把握するための調査

WEBサイト評価調査

WEBサイトの強みや弱み、改善ポイント等を把握するための調査

従業員満足度調査

自社の従業員の職場への満足度や不満要素を把握するための調査

機械学習による自動分類システム

多種多様な内容のデータに、適切なカテゴリーの項目を自動でラベリングし データの整理、活用を支援するシステム

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オフライン調査とは

オフライン調査はインターネットを介さない調査手法の総称です。当社では定量調査の会場調査、ホームユーステスト、街頭調査、郵送調査と、定性調査のグループインタビュー、デプスインタビューを提供しています。

オフラインの定量調査では、実際の商品や広告、サイト、システムを利用してからの調査や、店舗の利用者等から直接意見を聴取できます。また、オフラインの定性調査をやることで、定量調査では見えにくい、生活者のインサイトの把握や、回答内容の情報深化を図ることができます。

当社はインターネット調査を中心に提供していますが、お客様の課題や目的によっては、各種オフライン調査も活用した調査企画をご提案しています。インターネット調査の実施後にある回答者に集まってもらったグループインタビューや、実際の商品を使ってもらって評価する会場調査など、インターネット調査とオフライン調査を融合させた調査も数多く経験しています。

調査メニュー

グループインタビュー調査

座談会形式でインタビューを行う調査手法

会場調査(CLT)

会場にモニターを集め、商品等の試用後にアンケートを行う調査手法

デプスインタビュー調査

1対1の面談形式でインタビューを行う調査手法

ホームユーステスト(HUT)

実際の商品をモニターが家庭内で試用して評価する調査手法

郵送調査

対象者に調査票を郵送し、回答を記入後に返送してもらう調査手法

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