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リサーチについて

当社は主にインターネットを通じたアンケート調査(インターネット調査)を中心にリサーチサービスを提供しております。インターネット調査を活用した行動付随調査(ミステリーショッパー型調査)等のサービスも行っております。また、お客様の課題に応じてグループインタビュー、会場テスト等のオフライン調査も対応可能です。インターネット調査の後にグループインタビューを実施する等、インターネット調査とオフライン調査を組み合わせて設計することも可能です。専門のリサーチャーが一貫して対応し、お客様のリサーチ課題に合わせて最適な調査を遂行します。

インターネット調査とは

インターネットを通じてWEBアンケート等に回答してもらう調査手法です。
調査会社は、「モニター」や「パネル」と呼ばれるアンケート回答者を有しており、調査テーマに合わせた対象者を抽出して、メールで回答を依頼して、WEBサイト上で回答してもらう仕組みです。
インターネット調査は「定量データ」を回収することに向いていますが、郵送調査や訪問調査よりも自由記述の「定性データ」がリッチに回収できる調査手法でもあります。
インターネット調査には、調査対象の種類によって「モニター調査」と「オープン調査」の2種類があります。

モニター調査
マイボイスコムが有する登録モニター(マイボイスパネル)を対象としたアンケート調査

オープン調査
お客様の顧客や従業員を対象としたアンケート調査

モニター調査

当社のモニターから、サンプリング条件に合った対象者を抽出し、メールでアンケート依頼を行います。 回答はWEBアンケートで階層別に上限数を仮定して回収します。

ご発注後の流れ
ご発注後の流れ
ご発注後の流れ
アンケート対象者

アンケートモニターからの対象者抽出

32項目の登録属性で対象者を抽出することができます。
また、性別や年代などの基本属性の属性別に回収数をコントロールすることもできます。

オープン調査

当社のモニター以外を対象としたアンケート調査となります。 お客様の顧客リスト等を活用し、当社のアンケートシステムを用いて、WEB上でアンケートに回答していただきます。

ご発注後の流れ

ご発注後の流れ

ご発注後の流れ

  • ※モニター以外の調査を実施する場合、回収数の予測ができないため、回収期間を設定し、必要に応じて期間延長等を行います。
  • ※回収は当社のアンケートシステムで行いますが、お客様の顧客への依頼メールはお客様からの配信をお薦めします。
アンケート対象者

お客様の顧客や従業員(B to C)

お客様の顧客や従業員のリストなどを活用し(※)、メールでアンケートを依頼します。
お客様のサイト上で、アンケート回答者を公募することも可能です。
インターネットでご回答していただくことで、お客様のサービスに対する満足度や不満要素などをダイレクトに抽出することができます。

  • ※個人情報を含む顧客リストの管理については、厳重に取り扱わせていただきます。

顧客企業(B to B)

お客様の顧客リストを活用し(※)、メールでアンケートを依頼します。
顧客に対する満足度や、不満要素といった顧客の声をダイレクトに集めることができます。

  • ※個人情報を含む顧客リストの管理については、厳重に取り扱わせていただきます。

インターネット調査の特徴

特徴1:データ回収のスピードが早い
調査対象者に対してメールで依頼を行い、回答データを回収します。郵送調査や訪問調査といった従来のリサーチ手法と比べ、圧倒的にデータ収集のスピードが早いことが特徴です。

また、紙媒体でのアンケートのように回答をデータ化する作業がないため、集計までの時間が短くなり、タイムリーにリサーチ結果を把握することが可能です。

回収は数時間でも出来ますが、短時間で回収すると回答内容に偏りが出るため、当社では48時間での回収を基本として、偏りが少なくなるように心がけています。
特徴2:低コストで調査を行うことができる
従来の調査手法において大きなコストを占めていた調査票の印刷費や郵送費、訪問調査の調査員の手当、回収票のパンチ入力費といった実査に係る経費等を、インターネット調査では大幅に削減できます。そのため従来の調査手法に比べて数分の1の費用でリサーチが出来るようになりました。
特徴3:大規模サンプル&レアサンプルの収集ができる
インターネット調査は、実査に関わる費用が大幅に削減されましたし、数日で数万人規模の回収ができるパネル環境も整備出来ているため、あまり多くの費用をかけずに大規模な回収も出来るようになりました。

また、予備調査を行うことで「ある化粧品を1年以内に使ったことがある首都圏在住の20代〜30代の女性」等、特定の条件を満たしたターゲットに対する調査も可能になりました。さらに特定の回答者に追跡調査を実施できることもインターネット調査ならではの特徴です。
特徴4: 自由記述回答を多く設定することで生活者の隠れたニーズを発見できる
インターネット調査ではキーボード入力による文書記述が容易なため、より多くの自由記述回答を得ることができるという特徴もあります。

また、従来の紙媒体のアンケートでは、文章の記述が非常に少ないというデメリットがありました。リッチな自由記述が沢山回収できることで、思わぬ生活者の意見や要望を抽出することもできます。
特徴5:動画・静止画の評価ができ、視覚的な評価意見を得ることができる
インターネット調査では、動画・静止画等の素材を提示した調査が可能です。TVCMや新聞広告等をアンケート回答者に見てもらい、その意見を聞くことができます。

関連調査メニュー

お客様の目的に応じて、インターネット調査を活用したその他の調査メニューもご提案できます。

ソリューション例

インターネット調査を利用したソリューションの事例です。

学術(アカデミック)調査

大学等の学術研究に必要なデータを取得する調査

顧客満足度調査

商品・サービスの満足度や不満要素を把握するための調査

ニーズ調査

生活者の隠れたニーズを抽出するための調査

広告調査

広告の効果測定やクリエイティブ評価のための調査

ブランド調査

ブランドのイメージやポジショニングを把握するための調査

WEBサイト評価調査

WEBサイトの強みや弱み、改善ポイント等を把握するための調査

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オフライン調査とは

インターネットを介さないオフラインで行う調査です。会場調査やホームユーステストでは、実際の商品や広告、サイトを利用した調査ができます。グループインタビューやデプスインタビュー等の定性調査を行うことで、アンケート等の定量調査では取得が難しい、回答者のインサイトを把握することが可能です。

調査メニュー

グループインタビュー調査

座談会形式でインタビューを行う調査手法

会場調査(CLT)

会場にモニターを集め、商品等の試用後にアンケートを行う調査手法

デプスインタビュー調査

1対1の面談形式でインタビューを行う調査手法

ホームユーステスト(HUT)

実際の商品をモニターが家庭内で試用して評価する調査手法

郵送調査

対象者に調査票を郵送し、回答を記入後に返送してもらう調査手法

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