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ニーズ調査

概要

生活者の隠れたニーズを抽出することで、新商品開発や商品改良に活かせる情報を収集する調査です。インターネットを用いた定量調査とグループインタビューやデプスインタビュー等の定性調査を組み合わせることで、生活者のニーズをより深く分析することができます。

目的

  • 市場ニーズ/ウォンツを探索し、新商品等のアイデア創出のヒントを得る。
  • 新商品/サービス企画時に、参入市場の状況を把握し、参入の実現性を検証する。
  • 既存商品/サービスの強み弱みを分析し、商品のリニューアル戦略に役立てる。

特徴

  • 定量調査と定性調査を組み合わせることで、ニーズをより深く分析します。
  • 性別、年代等の基本属性だけでなく、ライフスタイルや価値観等による分析ができます。
  • 競合商品/サービスの利用実態や強み弱み等を客観的に把握することができます。

調査方法

商品/サービス企画の方向性を検討するための市場分析とターゲット分析を行います。

分析方法

ターゲット分析

ターゲット層が明らかになるよう、様々な軸で分析を行います。

  • 性別、年代等のデモグラフィック属性
  • 当該ブランドのロイヤリティ度合い(利用頻度、愛着等)
  • アーリーアダプター層、フォロワー層、情報感度高い層等の価値観分類
    →当社独自のライフスタイル指標による分析「キキミミ分析(33-Voice)」もご利用可能です。

性別や年代別、職業別、世帯年収別、商品関与度別等のクロス集計を行うことで、属性別の特徴を把握することができます。

調査項目例

既存商品の実態把握
  • 購入ブランド
  • 最頻購入ブランド
  • ブランド選択理由
  • 購入頻度
  • 購入場所
ニーズの抽出
  • ブランド満足度
  • ブランド満足点・不満点
  • 購入時重視点
  • 当該カテゴリ全般に求めること
  • 当該カテゴリ全般で不満に感じていること
  • 新商品、サービスについて今後期待していること

テキストマイニングサービス「TextVoice(テキストボイス)」

インターネット調査で回収したリッチなコメントを、テキストマイニングすることで、定性データを定量的に捉えて分析することが可能です。テキストマイニングは新たな発見や、潜在ニーズの把握にも有効です。

標準的な調査仕様

目的や分析軸によって調査の仕様は異なります。
比較的多いケースは、設問数が20〜40問、回収数が500件〜2,000件の範囲です。
具体的な調査企画はご要望を伺った後にご提案します。

調査方法 当社の有するモニター「マイボイスパネル」の中から条件該当者を抽出。
対象者にメールで依頼し、WEBアンケートで回答を回収。
業務範囲 調査票設計〜レポート作成、及び調査結果の報告まで実施します。
設問数 20〜40問
回収数
  • 500件
    (セル割付:性別、年代別(20代〜60代)を各50件で回収の場合)
調査期間 14〜17営業日
概算費用(税別) 500件回収の場合 :20問77万円、30問96万円、40問116万円(税別)
1,000件回収の場合:20問83万円、30問106万円、40問129万円(税別)
(対象者抽出で予備調査が必要な場合は、5問1万件回収で6万円が加算されます)
(ストリーミング動画、テキストマイニング、多変量解析等はオプション料金がかかります)
(回収〜クロス集計だけの場合:調査票設計やレポート作成は御社)
500件回収の場合 :20問27万円、30問35万円、40問42万円(税別)
1,000件回収の場合:20問34万円、30問45万円、40問56万円(税別)

事例

クライアント
飲料メーカー 商品開発部 缶コーヒー担当者様
お客様のご要望
現在、自社であまり展開をしていない缶コーヒーの方向性を検討するに当たって、缶コーヒーの購買・飲用実態を把握するとともに、生活者の缶コーヒーに対するニーズを知りたい。
調査方法 当社が有するモニター「マイボイスパネル」の中から条件該当者を抽出。
WEB上でアンケートを実施。
業務範囲 調査票設計〜レポートまで
設問数 30問
回収数
  • 1,000件
  • セル割付:性別、年代別(10代〜50代以上)を均等に各100件
  • 対象エリア:全国
主な分析軸
  • 性別
  • 年代
  • 最頻利用CVS
  • 缶コーヒーの購入実態
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