【 値上げと購買行動 】に関するアンケート調査
|
| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、『値上げと購買行動』に関するインターネット調査を2026年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,877件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33712 |
|
- ◆日常的に購入する商品の支出負担感
直近1年間において、日常的に購入する商品の支出負担が大きいと感じている人は、「大きい」「やや大きい」を合わせて約75%です。女性40〜50代では、「負担が大きい」と回答した人の比率が各4割強と他の層より高くなっています。
負担は大きくないと感じている人(「あまり大きくない」「大きくない」の合計)は約7%です。

- ◆価格が高くなったと感じる商品
直近1年間において、日常的に購入する商品で価格が高くなったと感じるものは(複数回答)、「食品、飲料」が86.9%、「菓子・スイーツ類、アイス」が71.1%、「日用品、衛生用品」が58.0%です。
女性で比率が高い項目が多く、「食品、飲料」「菓子・スイーツ類、アイス」「日用品、衛生用品」は女性50〜70代、「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」は女性40〜70代で特に高くなっています。

- ◆価格が上がっても購入し続けたい商品、理由
日常的に購入する商品で、価格が上がっても購入し続けたい商品は(複数回答)、「食品、飲料」が66.1%、「日用品、衛生用品」「菓子・スイーツ類、アイス」が各4割前後です。「日用品、衛生用品」「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」は女性で比率が高く、男女差が大きくなっています。
価格が上がっても購入し続けたい商品がある人に、理由を聞いたところ(複数回答)、「生活に必要」が79.5%で最も多くなっています。「自分の好みである、気に入っている」が34.0%、「代わりになる商品が他にない」が26.5%で続きます。
- ◆価格上昇の影響が大きい商品
価格が上がった場合に影響が大きい商品は(複数回答)、「食品、飲料」が74.7%にのぼり、「日用品、衛生用品」が41.7%、「菓子・スイーツ類、アイス」が31.6%で続きます。
女性では「日用品、衛生用品」「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」の比率が高く、男女差が大きくなっています。また、「食品、飲料」は女性高年代層、「菓子・スイーツ類、アイス」は女性30〜40代で高くなっています。
- ◆価格上昇時に受け入れやすい条件
価格上昇時に比較的受け入れやすい条件を聞いたところ(複数回答)、「価格の上がり幅が小さい」が43.0%、「価格は変わらず、包装・容器などが簡素化される」が31.6%です。
「価格は変わらず、包装・容器などが簡素化される」は女性50〜70代で比率が高く、男性若年層と差が大きくなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆値上げをきっかけに購入の仕方が変わった商品(全2,708件)
・ティッシュ。高くて質の良いものから変えた。鼻とお尻は荒れた。(男性21歳)
・カップ麺をよく購入しますが、チラシをチェックして安く購入出来る日にまとめて沢山購入する様にしています。(男性39歳)
・シャンプーやボディソープは、いままでドラッグストアで購入していましたが、少しでもお得なフリマサイトで購入するようになりました。(男性49歳)
・食料品。期限切れ間近で割り引きされているものを買う。生きていくのに必要なければ購入しない。(男性74歳)
・お米に混ぜて炊く雑穀を一気に大量買いすることで安く済ませるようになった。(女性25歳)
・サプリメントや医薬品などはドラッグストアの15%割引などのクーポンなしでは買わなくなった。(女性34歳)
・20年来使っていた化粧品をより低価格の物に変えた。(女性59歳)
・健康のために買っていた商品、黒にんにく・マヌカハニー・ナッツ類を購入するのをやめました。(女性67歳)
|
|
|
調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
★アンケートモニター募集中!モニターになってアンケートに参加しませんか?








