自主企画アンケート結果

【 扇風機 】に関するアンケート調査(第5回)

所有している送風機器は「扇風機」が8割弱、「サーキュレーター」が3割強。「ハンディファン、携帯扇風機」所有者は2割強、そのうち1年以内に購入した人が4割弱
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、5回目となる『扇風機』に関するインターネット調査を2026年8月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,996件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33706

<TOPICS>
所有している送風機器は「扇風機」が8割弱、「サーキュレーター」が3割強。「ハンディファン、携帯扇風機」所有者は2割強、そのうち1年以内に購入した人が4割弱
サーキュレーター所有者の使用場面は「エアコンの冷房と一緒に使って冷房効率を高める」が6割弱、「扇風機と同じように使う」が4割弱、「室内の空気を循環させる」が3割強


  • 所有している送風機器

    所有している送風機器は(複数回答)、「扇風機」が76.9%、「サーキュレーター」が33.1%、「ハンディファン、携帯扇風機」が21.4%です。「ハンディファン、携帯扇風機」は女性で比率が高く、女性10・20代では4割弱となっています。
    所有している送風機器
    ※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。


  • 使用している室内用扇風機のタイプ、メーカー

    室内用扇風機の所有者に、自宅で使用している扇風機のタイプやメーカーを聞きました。
    扇風機のタイプは(複数回答)、「扇風機」が89.4%、「卓上扇風機」が14.6%、「羽なし扇風機・タワーファン」が11.3%です。メーカーは(複数回答)、「ヤマゼン」が18.6%、「アイリスオーヤマ」が15.3%、「シャープ」「パナソニック」が各1割強となっています。


  • サーキュレーターの使用場面

    サーキュレーター所有者に、どのような場面でサーキュレーターを使用するかを聞いたところ(複数回答)、「エアコンの冷房と一緒に使って冷房効率を高める」が57.1%、「扇風機と同じように使う」が39.0%、「室内の空気を循環させる」が32.5%です。
    「室内に干している洗濯物などを乾かす」は、女性30〜40代で各4割弱と高くなっています。
    サーキュレーターの使用場面


  • ハンディファンの購入時期

    ハンディファン・携帯扇風機所有者の購入時期は、「〜3年以内」が35.1%で最も多く、「〜1年以内」が17.2%、「〜3ヶ月以内」が15.2%となっています。1年以内に購入した人は合わせて36%、10・20代で比率が高くなっています。


  • ハンディファン選定時の重視点

    ハンディファン・携帯扇風機所有者の重視点は(複数回答)、「価格」が57.7%、「軽さ」「持ち運びのしやすさ」「大きさ」が各40%台です。「デザイン・色」「大きさ」「軽さ」「持ち運びのしやすさ」は女性で比率が高く、特に「デザイン・色」は女性10〜40代で高くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • 扇風機の使用方法、サーキュレーターとの使い分け(全2,708件)

    ・リビングで室内干ししている洗濯物を乾かす用と自身の冷をとるのに1台、浴室でシーツなどを干す時用の小型サーキュレーターが1台。(男性22歳)
    ・リビングでエアコンの対面に置いて、冷気を循環させる。日中はずっと使う。(男性47歳)
    ・夏場にエアコンがない部屋で入口に扇風機、窓側にサーキュレーターを設置して室温を下げる。(男性56歳)
    ・リビングの冷房の風を冷房がない部屋に送るために使っている。(女性15歳)
    ・毎日利用している。冷房を使うほどでない時や、冷房を使いつつ、設定温度を高くして、サーキュレーター代わり。また夜間や冷房を止めるので、一晩中、弱くつけて部屋の中の空気を循環させている。(女性49歳)
    ・普通の扇風機は主に居間で使用。エアコン使用の際は台所で使用(調理中)。小型の卓上扇風機は、お風呂場やメイク中に使用。(女性56歳)


上記設問の他に、「室内用扇風機購入時の重視点」なども聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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