【 シリアル食品 】に関するアンケート調査(第3回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、3回目となる『シリアル食品』に関するインターネット調査を2026年7月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,105件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33604 |
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- ◆直近1年間に食べたシリアル食品
直近1年間にシリアル食品を食べた人は4割弱です。 食べた種類は(複数回答)、「グラノーラ」が25.2%、「コーンフレーク」が15.0%、「オートミール」が9.2%となっています。
- ◆シリアル食品を食べる頻度
直近1年間にシリアル食品を食べた人のうち、週1回以上食べた人は5割です。『オートミール』『ミューズリー』『ブラン』利用者ではそれぞれ6割を超え、食べる頻度が高いことがうかがえます。

- ◆シリアル食品の食べ方
シリアル食品の食べ方は(複数回答)、「冷たい牛乳を入れたもの」が直近1年間に食べた人の59.1%、「ヨーグルトを入れたもの」が33.0%、「そのまま食べる」が23.9%です。
『コーンフレーク』利用者では「冷たい牛乳を入れたもの」、『オートミール』利用者では「お米の代わりとして」が他の層より高くなっています。『ミューズリー』利用者では「ヨーグルトを入れたもの」の比率が最も高く、また、「豆乳、アーモンドミルク、オーツミルクなどを入れたもの」も高くなっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆シリアル食品を食べる場面
シリアル食品を食べる場面は(複数回答)、「朝食代わり」「朝食のメニューの1つとして」が直近1年間に食べた人の4割前後、「おやつ、間食」が28.9%です。
『コーンフレーク』『ブラン』利用者では「おやつ、間食」「小腹がすいたとき」、『ミューズリー』利用者では「昼食のメニューの1つとして」「昼食代わり」「夕食のメニューの1つとして」の比率が高くなっています。
- ◆シリアル食品を食べる理由
直近1年間にシリアル食品を食べた人に、食べる理由を聞いたところ(複数回答)、「おいしい」が49.5%、「食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多い」が37.4%、「手軽に食べられる、準備が簡単」「栄養バランスがよい」が各3割強です。
週2〜3回以上食べる層では、「食物繊維やビタミン、ミネラルなどが多い」「栄養バランスがよい」がやや高くなっています。「便通・おなかの調子を整える、腸内環境を整える」は食べる頻度が高い層ほど比率が高くなっています。
- ◆シリアル食品の利用意向
シリアル食品の利用意向者は、「食べたい」「まあ食べたい」を合わせて4割強です。女性では5割を超え、特に女性10〜30代で高くなっています。また、直近1年間に食べた人でも利用意向は高く、約86%となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆好きなシリアル食品、好きな食べ方(全5,552件)
・期間限定のブラックサンダー味。朝食に手軽さが良いので、ヨーグルトと一緒にミックスナッツを足して食べる。(男性31歳)
・牛乳を少しだけ入れてサクサク感を出したまま食べる。(男性45歳)
・オートミールでクッキーやスコーンを作ったり、リゾットにしたりして食べます。(女性36歳)
・シスコーンのチョコ味が好き。冷やしたシスコーンに冷たい牛乳を、かけてたべる。(女性40歳)
・オートミールに豆乳と牛乳をかけて、冷蔵庫で一晩おく、ヨーグルトを入れ、ジャム、はちみつ、きな粉などをトッピングして食べる。(女性56歳)
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