【 文房具 】に関するアンケート調査(第7回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、7回目となる『文房具』に関するインターネット調査を2026年6月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,773件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33510 |
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- ◆文房具へのこだわり
文房具にこだわりがある層は、「こだわりがある」「ややこだわりがある」を合わせて2割強です。女性10代・20代では3割強、女性40〜60代では各3割弱となっています。

- ◆自分用に購入する文房具
自分用に購入する文房具は(複数回答)、「ボールペン」が63.1%、「シャープペンシル」が28.1%、「セロハンテープ」が25.0%です。
「修正液・修正テープ」「手帳」「便箋」「のり」「セロハンテープ」「付箋」「封筒」は、女性や高年代層で比率が高くなっています。
- ◆文房具購入時の重視点
文房具購入時の重視点は(複数回答)、「価格」が文房具購入者の66.4%、「サイズ」が45.3%、「機能性に優れている、実用的」「デザイン」が各30%台です。
「サイズ」「デザイン」「色」「形」は女性で比率が高く、特に「デザイン」「色」は男女差が大きくなっています。また、「デザイン」は、文房具に『こだわりがある』と回答した人で1位となっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆文房具の購入場所
文房具の購入場所は(複数回答)、「100円均一ショップ」が文房具購入者の52.8%、「雑貨店」「ホームセンター」が各2割台半ばです。
文房具にこだわりがある層では、「雑貨店」「文房具専門大型店」の比率が高くなっています。なかでも「雑貨店」は10・20代で1位、特に女性10・20代では4割台半ばに達しています。
- ◆文房具の購入・買い換えのタイミング
文房具の購入・買い換えのタイミングは(複数回答)、「使い終わった・使いきった」が文房具購入者の70.3%、「使えなくなった」が64.6%、「用途にあわせて必要になった」が20.6%です。「使い終わった・使いきった」「使えなくなった」は、若年層で低くなっています。
- ◆好きな文房具メーカー
文房具購入者に好きな文房具メーカーを聞いたところ(複数回答)、「コクヨ」が30.4%、「ゼブラ」が20.3%、「三菱鉛筆」「パイロットコーポレーション」「トンボ鉛筆」が各10%台で上位となっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆お気に入りの文房具とお勧めポイント(全2,427件)
・ロルバーンフレキシブルを使っています。高価ですが、中身を追加すればずっと続けて使えるので、長い目で見ればそれほど割高でもないかもしれません。ずっと使い続けたくなるデザインですし、材質がしっかりしているので使い続けてもそれほど劣化を感じないです。(男性36歳)
・紛失防止の為、ボールペンはブランド品に拘る。数百円で買える物は失くす頻度が高かった。(男性48歳)
・すぐ剥がせるシール:知らない人が多い会合やパーティなどで、名前を書いて服に張ってもらう。終わったら使い捨て。(男性73歳)
・キレーナという蛍光ペンです。引きやすくて好きです。(女性16歳)
・最近購入した文房具だと、Amazonで購入した長谷川刃物のダンボール用カッター「ダンちゃん」がおすすめ。家や仕事でダンボールのテープを切るのに大活躍。値段安いのに使いやすくて感動した。家用と仕事用で2本購入し愛用。(女性37歳)
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