【 魚肉加工品の利用 】に関するアンケート調査(第6回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『魚肉加工品の利用』に関するインターネット調査を2026年6月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,976件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33503 |
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- ◆魚肉加工品を食べる頻度
魚肉加工品を週1回以上食べる人は5割弱です。60〜70代では5〜6割強となっています。
「まったく食べない」は若年層で高く、特に男性30代では2割強と高くなっています。

- ◆直近1年以内に食べた魚肉加工品
直近1年以内に食べた魚肉加工品は(複数回答)、「ちくわ」が80.5%、「かまぼこ」が70.8%、「さつま揚げ、つけあげ」が58.6%です。
「はんぺん、黒はんぺん」は関東・中部で、「なると」は北海道・東北・関東で高い一方、いずれも西日本では低くなっています。また、「伊達巻」も西日本で低い傾向にあります。「ごぼう天」「じゃこ天」は西日本で高く、「魚カツ」は中国・四国で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆魚肉加工品を食べる場面、購入時の重視点
魚肉加工品を食べる人に、食べる場面や購入時の重視点を聞きました。
魚肉加工品を食べる場面は(複数回答)、「夕食」が80.4%、「昼食」「おつまみ」が各20%台です。「お弁当のおかず」は女性10〜40代で高くなっています。
魚肉加工品購入時の重視点は(複数回答)、「味」が69.6%、「価格」が54.7%、「原材料」「賞味期限・消費期限」「量・サイズ、販売単位」「生産国」が各20%台です。
- ◆魚肉加工品の魅力
魚肉加工品の魅力は(複数回答)、「良質なたんぱく質がとれる」が46.2%、「そのまま食べられる」「味が良い・好き」が各4割弱です。
「良質なたんぱく質がとれる」「そのまま食べられる」「調理が簡単」は女性や高年代層で比率が高く、また、「活用できる料理・用途が多い」「保存がきく」も女性高年代層で高くなっています。
- ◆魚肉加工品の不満
魚肉加工品について不満がある人は4割強です。
不満に感じる点は(複数回答)、「食品添加物が気になる」が15.4%、「塩分が気になる」が12.9%となっています。これらの項目は女性高年代層で比率が高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆好きな魚肉加工品とおすすめの食べ方(全3,209件)
・黒はんぺん。フライにして食べると食感が良い。(男性22歳)
・親子丼の鶏肉の代わりにかまぼこを入れるとあっさりした味わいとスッキリした喉越しで初夏に食べたくなります。(男性36歳)
・がんもを食べる時に、めんつゆで味付けして食べています。(男性49歳)
・じゃこ天。フライパンに油を引いて、じゃこ天を入れ塩と胡椒をかけて焼くだけ。これが一番おいしい食べ方です。(男性73歳)
・ちくわに紅生姜を挟み天ぷらにする。カニカマをきゅうりと和える。(女性23歳)
・魚肉ソーセージ食パンの上にのせて、焼き、マヨネーズとケチャップを載せるととてもおいしい。(女性30歳)
・はんぺんに大葉ととろけるチーズのスライスを挟んで焼き、しょうゆで食べる。(女性47歳)
・煮物にちくわを入れるとだしが出て美味しい。(女性72歳)
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