【 個食 】に関するアンケート調査(第4回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、4回目となる『個食』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、10,981件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33305 |
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- ◆家でひとりで食事をする場面
同居者がいても、家でひとりで食事をする場面は(複数回答)、「平日の昼食」が38.8%、「平日の朝食」が31.9%です。
「平日の昼食」は女性30〜60代で比率が高く、特に女性50代では約55%となっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆家でひとりで夕食を食べる頻度、理由
同居者がいる人のうち、家でひとりで夕食を食べることがある人は2割強です。そのうち、週に4〜5回以上ひとりで食べる人は6割弱となっています。
ひとりで食べる理由は(複数回答)、「同居者は家にいることがあるが、生活のパターン・リズムが違う」が47.2%、「同居者が、食事の時間に家にいないことがある」が44.0%で上位2項目です。2世代同居世帯では、「食事のスタイルが違う」が他の層よりやや高くなっています。
- ◆家での夕食時に各自違うメニューを食べる状況
同居者がいても、家での夕食時に各自違うメニューを食べることがあると回答した人(「よくある」「ときどきある」の合計値)は3割強です。
若年層で比率が高く、特に女性10〜30代では各50%台と高くなっています。また、2世代同居・3世代同居世帯でもそれぞれ4割を超えます。

- ◆家での夕食時に各自違うメニューを食べる理由
家での夕食時に各自違うメニューを食べることがある人に、その理由を聞きました(複数回答)。
「食の好みが違う、好き嫌いがある」が45.1%です。「食事のスタイルが違う」が25.3%、「食べる時間帯や生活時間が違うので、それぞれで準備する」が18.0%で続きます。
「その時の気分・体調などで食べたいものが違う」は女性で比率が高く、男性を上回ります。「子どもや大人、高齢者などの年齢や体質によって食べやすいもの・食べられるものが違う」は、女性10〜40代や男性30〜40代でやや高くなっています。
- ◆少量タイプの食品・食事セットの利用状況
直近1年間に利用した少量タイプの食品・食事セットは(複数回答)、「一人用サイズの冷凍パスタ・麺類」が24.6%、「一人用惣菜パック」「ワンプレートタイプの冷凍食品」「小容量の野菜や肉・魚のパック」が各10%台です。
家での夕食時に各自違うメニューを食べることが『よくある』と回答した人では、「一人用惣菜パック」が他の層より高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆家での食事で、各自違うメニューを食べる状況・内容(全4,306件)
・朝はパン派かごはん派でわかれる。夕食は作り置きをそれぞれが皿に好きなものを好きなだけよそって食べるスタイルなため。(男性28歳)
・父は夕食時酒を飲むことが多く、私や母と違い白米を食べないことが多い。(男性33歳)
・昼時に麺類を食べるときは、そばだったりうどんだったりでお互いの好みがあるので、違いが出る。(男性39歳)
・喧嘩したときはそれぞれが夜に食べたいものを食べる。(男性47歳)
・自分がライブを見ている時間にご飯が被った時は別々に自分で準備して食べます。(女性29歳)
・同居の義母とは全て別で一緒にはたべません。旦那は平日遅いので日曜日の夜だけ一緒にたべます。(女性39歳)
・起きる時間が違うし、シリアルやバナナなど、それぞれ決まったメニューがあるから。(女性41歳)
・炭水化物ダイエットをしているので、朝食は各々で食べる。(女性56歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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