【 米粉・米粉食品 】に関するアンケート調査(第2回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『米粉・米粉食品』に関するインターネット調査を2026年4月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,131件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33302 |
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- ◆米粉の食品・料理・お菓子の喫食状況
直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子を食べた人は5割弱です。
食べたものは(複数回答)、「市販の、米粉を使った食品・お菓子」が34.3%です。「自宅で作った、米粉を使った料理・お菓子」は8.8%、10・20代で比率が高くなっています。

- ◆直近1年間に食べた米粉の食品・料理・お菓子の種類
直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子を食べた人に、食べた種類を聞いたところ(複数回答)、「パン」が57.4%、「ケーキ類、焼き菓子」「米粉を使ったスナック菓子」が2割前後、「揚げ物」「ドーナツ」「うどん」がそれぞれ約15%です。
男性では「うどん」「パスタ類」「ラーメン」「米粉を使ったスナック菓子」、女性では「パン」「ケーキ類、焼き菓子」の比率が高くなっています。
- ◆米粉の食品・料理・お菓子を食べた理由
直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子を食べた人の理由は(複数回答)、「おいしい」が40.5%、「からだによさそう」「お米が好き」が各2割強、「食感が良い」が17.5%です。
「グルテンフリーの食生活をしたい、小麦の摂取を控えたい」「からだによさそう」は、女性で比率が高くなっています。また、「食感が良い」も女性50〜70代で高くなっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆米粉の食品・料理・お菓子の喫食意向
今後、米粉の食品・料理・お菓子を食べたいと思う人は、「食べたいと思う」「やや食べたいと思う」を合わせて約54%です。女性10・20代では7割強、直近1年間に米粉の食品などを食べた人でも7割強と高くなっています。
食べたいと思わない人(「食べたいと思わない」「あまり食べたいと思わない」の合計)は1割強です。
- ◆直近1年間に使った米粉の種類
直近1年間に料理等で米粉を使った人は2割です。男性では約16%、女性では約26%となっています。
使った米粉の種類は(複数回答)、「料理用・製菓用」が11.1%、「パン用」が5.8%、「白玉粉」が5.3%です。
- ◆米粉を使わない理由
直近1年間に料理等で米粉を使っていない人に、使わない理由を聞いたところ(複数回答)、「小麦粉の方が使い慣れている」が29.8%、「米粉を使ったレシピ・メニューを知らない」「価格が高い」が各2割弱です。
「小麦粉の方が使い慣れている」は、女性で比率が高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆米粉の食品・料理を食べたいと思う理由、食べたいと思わない理由(全5,706件)
<食べたいと思う>何より美味しいし、小麦粉より罪悪感を感じず体も軽い気がするから。(女性54歳)
<食べたいと思う>クズ米の処理方法としてこのような米粉だったり米油だったりという活用方法が合理的ということであればもっと社会に広まっても良いと思います。(男性49歳)
<食べたいと思わない>お米はそのまま食べた方が絶対においしいと思うため米粉は水分量、グルテン量など小麦粉と違い扱いにくいため。(女性60歳)
<食べたいと思わない>米粉を使った食品などは値段が高そうなイメージなので買うことがなく食べる機会もないと思うから。(女性59歳)
<どちらともいえない>グルテンフリーには興味はありますが、小麦の方が美味しい。(女性57歳)
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