【 消費スタイル 】に関するアンケート調査(第7回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、7回目となる『消費スタイル』に関するインターネット調査を2026年3月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,140件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33212 |
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- ◆手に入れる価値があると思うもの
提示した選択肢の中から、手に入れる価値があると思うものを聞いたところ(複数回答)、「持ち家」が33.1%、「パソコン」が25.6%、「車」「スマートフォン・携帯電話」が各2割強となっています。
男性では「車」「パソコン」の比率が高く、特に「車」は50〜60代で高く、「パソコン」は10〜40代で1位です。一方、女性では、「美容・エステ」「健康・体のケア関連の商品・サービス」「推し活」の比率が高くなっています。
また、若年層では、「書籍、マンガ、映像・音楽ソフト」「ゲーム機、ゲーム関連機器」「推し活」が高い傾向です。特に「推し活」は、女性10〜20代で1位となっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆満足や幸福を感じた消費行動
最も満足や幸福を感じた消費行動を自由記述で回答後、ジャンルを選択してもらいました。
最も満足や幸福を感じた消費行動がある人は5割弱です。
男性では、10・20代は「AV機器、通信」「金融商品」が上位2位です。その他の年代では「旅行、宿泊」に次いで、30代は「衣類、服飾雑貨」、40代は「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、50〜60代は「車、バイク」、70代は「趣味のもの」が2位となっています。
女性では、10・20代は「衣類、服飾雑貨」に次いで、「推し活」「旅行、宿泊」が同率2位です。その他の年代では「旅行、宿泊」に次いで、30代は「推し活」、40代は「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、50〜60代は「芸術鑑賞」、70代は「家族や友人・知人のため」が2位となっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆消費行動から得られた満足感
最も満足や幸福を感じた消費行動がある人に、どのような満足感があったかを聞いたところ(複数回答)、「心身ともにリフレッシュできる」「気持ちが前向きになる・元気になる」「癒される、リラックスできる」が各30%台となっています。
ジャンル別にみると、モノの消費では、『衣類、服飾雑貨』『時計、めがね、アクセサリー等』『化粧品、美容用品』で「外見やステイタスをアップできる」の比率が高くなっています。また、『住宅関連』『家電製品』では、「生活が便利で合理的になる」「普段の暮らしが豊かになる」が高くなっています。
コトの消費では、『旅行、宿泊』で「リフレッシュできる」「よい経験・思い出として残る」「癒される、リラックスできる」が上位項目となりました。『芸術鑑賞』『健康や美容に関するもの』では、「リフレッシュできる」「気持ちが前向きになる・元気になる」の比率が高くなっています。「気持ちが前向きになる・元気になる」は、特に『推し活』で高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆最も満足や幸福を感じた消費行動(全3,599件)
<旅行、宿泊>久しぶりに東海道新幹線を利用したこと。飛行機も良いが、景色を眺めたり本を読んだりゆっくり過ごせた。(女性62歳)
<食事>お気に入りの居酒屋へひとりで行って、金額を気にせず好きなものを頼んで好きなだけお酒を飲んだこと。(女性56歳)
<家族や友人・知人のため>従姉妹に入手して欲しいと頼まれた韓国アイドルグループのガシャポンやクレーンゲームでの散財。かなりの出費だったが従姉妹がすごく喜んでくれたのが嬉しかったし使った甲斐があったなと思った。(女性49歳)
<食品・食材、お菓子、飲料、お酒>コンビニで新発売のスイーツを食べること。(男性53歳)
<車、バイク>18年乗り続けた車を買い替えたこと。好きなスポーツカーを長く大事に乗りたい。(男性57歳)
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