【 インターネット広告 】に関するアンケート調査(第7回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、7回目となる『インターネット広告』に関するインターネット調査を2027年3月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,300件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33208 |
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- ◆直近1年間に表示されたインターネット広告
直近1年間にインターネット利用時に表示された広告は(複数回答)、「バナー広告」が71.2%、「動画広告」「コンテンツや記事の間に表示される広告」が各5割強です。「読んだり見たりするために、視聴が必要な広告」は女性で比率が高く、特に女性30〜50代で顕著です。「SNSのタイムラインに表示される広告」は若年層、「スマホのアプリやゲームで、アイテムや特典がもらえる広告」は女性30〜40代で比率が高くなっています。
- ◆インターネット広告の内容を読む度合い
直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち、広告の内容を読む人は「だいたい読む」「読むこともある」を合わせて3割強です。女性10・20代で比率が高くなっています。

- ◆インターネット広告が表示された際に行ったこと
直近1年間にインターネット広告が表示された人が、広告が表示された際に行ったことは(複数回答)、「広告を閉じた」が53.6%、「広告を間違えてクリックした」が50.6%、「この広告を表示しない・報告するなどの操作をした」が31.3%です。「広告をクリックした(意図的に)」は19.8%、2020年調査以降減少傾向です。「広告を間違えてクリックした」「広告が表示された部分を見ないように、すぐスクロールした」は女性で比率が高く、特に女性30〜50代で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆内容を読むインターネット広告
直近1年間にインターネット広告が表示された人に、内容を読む広告の特徴や種類を聞きました。 内容を読む広告の特徴は(複数回答)、「興味がある商品・サービス・企業等」が38.6%、「過去に、利用・購入したり、閲覧・検索したものに関連する広告」「間違えてクリックした広告」が各1割強です。
内容を読む広告の種類は(複数回答)、「バナー広告」が12.6%、「コンテンツや記事の間に表示される広告」「続きを読んだり、コンテンツを見たりするために視聴が必要な広告」が各8%台となっています。
- ◆インターネット広告についての考え方
インターネット広告についての考え方を聞いたところ(複数回答)、「わずらわしいが、仕方がないと思う」が33.6%、「気になるものや興味があるもの、面白いものなら内容を読む」が24.9%、「広告が表示されたWebサイトやアプリ等の印象が悪くなる」「広告の商品・サービスに対する印象が悪くなる」が各2割弱です。「わずらわしいが、仕方がないと思う」は、若年層でやや低くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆インターネット広告でネガティブなイメージを持ったり、不快に感じたこと(全5,275件)
・今の広告の見せ方は殆どが何としてでも見せることが念頭になっているようにしか見えないので、イメージを大きく損ねていると思う。(男性28歳)
・たばこを吸わないのに長時間の電子タバコの広告が出てきて嫌になった。(男性38歳)
・「この広告を表示しない」にしても画面のそのスペースが隙間になっているのがもったいない。小画面になっているのがいやだ。(男性56歳)
・よく知らないインフルエンサーが出演しているものはあまり好きではない。(女性27歳)
・30秒など、書いてある時間が経った後、×を押しても5秒くらいCMが続き、すぐに消せない時。(女性30歳)
・YouTubeの間の広告で、見ていた動画と広告動画の音量差が大きい時。特に広告音量が大きいときに不快感がある。間違えて押してしまうようなスクロールと共に動く広告バナー。(女性33歳)
・×の位置が分かりづらかったり、タップしづらくて広告のサイトに行ってしまったり、動画の途中で広告が入って、しらけたりするのが不快です。(女性53歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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