自主企画アンケート結果

【 カップめん 】に関するアンケート調査(第12回)

カップめんを食べる人のうち、「平日:昼食」に食べる人は5割強。「休日:昼食」も5割弱と、昼食に食べる人が多い傾向。「平日:夕食」は1割強、若年層で比率高い
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、12回目となる『カップめん』に関するインターネット調査を2026年3月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,217件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33201

<TOPICS>
カップめんを週1回以上食べる人は約25%。カップめんを食べる人のうち、「平日:昼食」に食べる人は5割強。「休日:昼食」も5割弱と、昼食に食べる人が多い傾向。「平日:夕食」は1割強、若年層で比率高い
カップめんを食べる人の飲食場面は「食事を短時間で済ませたい時」が4割弱、「すぐに食べたい時」が3割強、「調理や後片付けが面倒な時」が3割弱


  • カップめんを食べる頻度

    カップめんを週1回以上食べる人は約25%です。男性では3割強、女性では約16%となっています。
    カップめんを食べる頻度


  • 普段食べるカップめんのタイプ

    カップめんを食べる人が、普段食べるカップめんのタイプは(複数回答)、「カップラーメン」が87.9%、「カップ焼きそば」「カップうどん」が各50%台、「カップそば」が46.6%です。
    北海道では、「カップ焼きそば」が他の地域よりやや高くなっています。「カップそば」は北海道・東北で高く、中国・四国でやや低くなっています。


  • カップめんを食べるタイミング

    カップめんを食べる人に、どのようなタイミングでカップめんを食べるかを聞きました(複数回答)。
    「平日:昼食」が53.5%、「休日:昼食」が46.6%と、昼食に食べる人が多く見られます。「平日:夕食」は11.4%、男性10〜40代では各20%台となっています。
    週2〜3回・週4〜5回食べる層では、「平日:昼食」が高い傾向です。
    カップめんを食べるタイミング
    ※時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。


  • カップめんを食べる場面

    カップめんを食べる人が、どのような時にカップめんを食べるか聞いたところ(複数回答)、「食事を短時間で済ませたい時」が38.6%、「すぐに食べたい時」が32.2%、「調理や後片付けが面倒な時」が27.9%です。
    「調理や後片付けが面倒な時」「すぐに食べたい時」は女性で比率が高く、特に女性30代で顕著となっています。また、「一人で食事をする時、一人分の食事を準備する時」も女性で比率が高くなっています。


  • カップめんの嗜好度

    カップめんが好きな人は、「好き」「やや好き」を合わせて7割弱です。男性では「好き」と回答した人が4割弱で、女性より比率が高くなっています。


  • カップめんの飲食意向

    カップめんの飲用意向者は、「食べたい」「やや食べたい」を合わせて7割弱です。男性の10・20代や40〜50代では、「食べたい」と回答した強い意向を持つ人が各4割強とやや高くなっています。


  • 【回答者のコメント】
  • カップめんに期待すること(全5,194件)

    ・太い麺や平たい麺など麺にこだわった商品が増えるとよい。(男性27歳)
    ・健康面に配慮された商品がもっと世に出てもいいと思う。高すぎるのも困るが。(男性35歳)
    ・最近はどの商品もおいしい。ただ何十年も前に新発売された銘柄の「懐かしい味」が消えたのは残念。(男性77歳)
    ・新しい味に挑戦するのが苦手なので、お試しで食べれるような小さなサイズが売られているといいなと思いました。(女性25歳)
    ・カップ焼きそばの野菜(かやく)かフタ裏にくっつくのが地味にストレス。麺の中央に仕込めませんか。(女性38歳)
    ・罪悪感のないおしゃれな見た目になってほしい。(女性34歳)
    ・カップなしの麺と具材とスープのセットがあるとよい。(女性52歳)


上記設問の他に、「カップめん選定時の重視点」も聞いています。

調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。



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