【 オーガニック商品 】に関するアンケート調査(第4回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、4回目となる『オーガニック商品』に関するインターネット調査を2026年2月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,400件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33108 |
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- ◆オーガニック商品の利用状況
オーガニック商品の利用者は、「積極的に利用する」「利用することがある」を合わせて3割強です。過去調査と比べて減少傾向です。
利用者は女性60〜70代では各4割超と、他の層より高くなっています。男性においては、10・20代と70代でやや高くなっています。

- ◆直近1年間に購入したオーガニック商品
オーガニック商品利用者に直近1年間に購入したものを聞きました(複数回答)。
飲料では「お茶、お茶系飲料」が41.6%、「健康茶、ハーブティー」が25.6%、「コーヒー、コーヒー飲料」が19.9%です。食品では「野菜・果物類」が43.0%、「大豆、大豆製品」「パン類」がそれぞれ約15%となっています。食品・飲料以外では、「特にない」が52.0%となっています。
- ◆オーガニック商品の利用理由
オーガニック商品を利用する理由は(複数回答)、「健康によい」が利用者の46.6%、「環境に配慮している」が35.9%、「安全」「品質がよい」が3割前後です。
「体にやさしいものを利用したい」「化学原料や添加物をできるだけ避けたい」は、女性で比率が高くなっています。「美容によい」は若年層、「環境に配慮している」「安全」は高年代層で高い傾向です。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆オーガニック商品に対する意識と関わり方
オーガニック商品は「価値観に合っており、積極的に利用するもの」(3.4%)、「日常的に利用する身近なもの」(6.8%)と積極的に関わる層は1割です。
「必要があれば利用する、選択肢の一つ」は24.2%、女性では3割強と男性を上回ります。 「あまり関心がなく、ほとんど選ばないもの」は30.8%です。男性で比率が高く、特に10・20代男性で顕著となっています。
- ◆価格が高くてもオーガニック商品を選びたい場面
価格が高くても、オーガニック商品を選びたいと思う場面がある人は5割弱です。 選びたい場面は(複数回答)、「自分の健康を意識するとき」が22.7%、「品質を重視したいとき」「良い品物に出会えたとき、気に入ったものがあったとき」「毎日使うもの・口にするものを選ぶとき」が各1割強です。
「自分の健康を意識するとき」は女性、「良い品物に出会えたとき、気に入ったものがあったとき」は女性高年代層で比率が高くなっています。※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- 【回答者のコメント】
- ◆オーガニック商品を購入したいと思う理由、思わない理由(全6,934件)
<購入したいと思う>自分が敏感肌なので、優しい成分のものを使いたいから。自己肯定感が上がるから。(女性19歳)
<購入したいと思う>環境配慮や自分と周囲の健康の為にも購入したいと思う。(女性49歳)
<購入したいと思う>農薬などを使用していない野菜は安全だと思いますので、これからも食べていきたいと思います。(男性44歳)
<購入したいと思わない>物価高騰している今、オーガニック食品には費用対効果が期待できないから。(男性40歳)
<購入したいと思わない>オーガニックと言っても必ずどこかで合成成分は含まれるので意識はしない。(男性57歳)
<購入したいと思わない>オーガニックはスピリチュアルに近かったり胡散臭いものが多い。(女性43歳)
<どちらともいえない>購入時に多少気に留めるが、絶対それを買おうとは思っていないから。(女性29歳)
<どちらともいえない>オーガニックが100点満点というわけではないから。(男性46歳)
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調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
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