【 腸の健康 】に関するアンケート調査(第2回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『腸の健康』に関するインターネット調査を2026年1月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,292件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33011 |
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- ◆腸の不調度合い
直近1年間に腸の不調を感じている人は、「よく感じる」「時々感じる」を合わせて4割です。女性全体では5割弱と男性より高く、特に30〜40代女性では5割台半ばと高い比率となっています。

- ◆腸の健康のために行っていること
腸の健康のために行っていることは(複数回答)、「規則正しい生活をする」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操などをする」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱となっています。
女性で比率が高い項目が多く、特に「体を温める」「お腹を冷やさない」「栄養バランスに気をつける」は男女差が顕著です。また、高年代層で高く、年代差が大きい項目も多くみられます。
腸の不調をよく感じる層では、「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活をする」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位となっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆腸の健康への取り組みを行う理由・きっかけ
腸の健康への取り組みを行う人に、行う理由やきっかけを聞いたところ(複数回答)、「健康維持のため」が66.5%です。以下、「免疫力を高めたい」「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」が各20%台で続きます。
「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」は、女性や腸の不調をよく感じる層で比率が高くなっています。若年層では、「美容のため」「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良になった」が高い傾向です。
- ◆腸の健康のために利用している食品・飲料
腸の健康のために利用している食品・飲料は(複数回答)、「野菜類」が44.9%、「ヨーグルト」が43.5%、「大豆製品」「きのこ類」が各3割強です。
多くの項目で女性比率が高く男女差がみられますが、中でも「きのこ類」はその傾向が顕著となっています。また、「野菜類」「大豆製品」「ヨーグルト」をはじめ、高年代層ほど比率が高い傾向も多くみられます。
- ◆腸の健康のために摂取したい栄養素・成分
腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は(複数回答)、「食物繊維」「乳酸菌」が各3割強です。「たんぱく質」が15.0%、「カルシウム」「オリゴ糖」などが各1割強で続きます。
「食物繊維」は女性や高年代層で比率が高く、併せて「イソフラボン」は女性で、「乳酸菌」は高年代層で高くなっています。腸の不調をよく感じる層では、「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位です。
- 【回答者のコメント】
- ◆腸の健康のために行っていること/行っていない理由(全4,521件)
・乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖、食物繊維を意識して摂る。適度な運動をする。睡眠時間を確保して睡眠を取る。(男性25歳)
・毎日白米の代わりにオートミールを食べている。(男性39歳)
・排便の周期を維持するために起床時間と朝食を食べる時間を守る。(男性49歳)
・お腹を冷やさないために足元の冷えを無くしたりなるべく暖かい飲み物を飲んでいます。(女性24歳)
・私は毎日便秘予防マッサージをしています。健康ではいたいけどお金をかけるのは抵抗があるので無料で出来るものを取り入れています。(女性33歳)
・スーパーフードのチアシードを摂取して便秘にならないように気を付けている。水分摂取を心がける。(女性46歳)
<行っていない理由>健康食品はなんとなく割高だったりするイメージがあるため経済的にそこまで余裕がまわらない。(男性21歳)
<行っていない理由>何が自分の身体に合った良い方法なのか、が分からない。(女性56歳)
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