【 味の好み 】に関するアンケート調査(第9回)
|
| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、9回目となる『味の好み』に関するインターネット調査を2026年1月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,224件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33005 |
|
- ◆好きな味
好きな味は(複数回答)、「甘い」が46.6%、「薄い・あっさり」が40.6%、「さっぱり」「甘辛い」「スパイシー」「塩辛い・しょっぱい」「甘酸っぱい」が各30%台です。
「塩辛い・しょっぱい」「濃い・こってり」は男性若年層で比率が高く、また、女性30〜40代でもやや高くなっています。「甘い」は女性若年層、「クリーミィ」は女性30〜50代、「甘酸っぱい」「薄い・あっさり」「さっぱり」は女性高年代層で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆苦手な味
苦手な味は(複数回答)、「苦い」「辛い」が各3割強、「塩辛い・しょっぱい」「すっぱい」が各2割強です。
「塩辛い・しょっぱい」「辛い」は高年代層、「苦い」「濃い・こってり」は女性高年代層で高い傾向です。男性10〜40代では、「特にない」が他の層よりやや高くなっています。
- ◆ここ2〜3年で食べるようになった味
ここ2〜3年で食べるようになった味がある人は3割弱です。食べるようになった味は(複数回答)、「薄い・あっさり」「スパイシー」が各5%台です。続く「辛い」は4.0%、女性10・20代で高くなっています。「スパイシー」も10・20代でやや高い傾向です。

※グラフの続きや時系列推移は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆ここ2〜3年で食べなくなった味
ここ2〜3年で食べなくなった味がある人は3割強です。食べなくなった味は(複数回答)、「濃い・こってり」が12.4%、「塩辛い・しょっぱい」が8.5%、「辛い」が7.4%です。「塩辛い・しょっぱい」は、70代でやや高くなっています。
- ◆好きな味のベース
好きな味のベースは(複数回答)、「しょうゆ」が43.1%、「かつおだし」「昆布だし」が各4割弱、「塩こしょう」「みそ」が各3割強です。「チーズ」「ミルク・クリーム系」「ぽん酢」「甘酢」は女性で比率が高く、男女差が大きくなっています。
「かつおだし」「昆布だし」は高年代層、「ごま」は女性高年代層で高い傾向です。「てりやき」「バターしょうゆ」は若年層、「とんこつ」は男性若年層で高くなっています。また、「塩こしょう」「みそ」は10・20代、「ミルク・クリーム系」は女性30〜40代で高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆過去5年間での味の好み・嗜好の変化(全4,024件)
・コーヒーを飲むようになってから、苦みに対する抵抗が薄くなったように感じる。(男性21歳)
・味付けには料理酒を使うようになった。旨味がとても増すので。(男性31歳)
・甘い物がほしくなくなってすっぱい物が好きになってきた。(男性49歳)
・お酒を控えたら、ケーキを沢山食べるようになりました。(男性69歳)
・味覚が衰えたのかあん肝や白子など大人な食べ物が美味しく感じるようになった。(女性26歳)
・40歳を過ぎてから以前は好きだったグラコロなどこってりした物が食べ切れなくなった。(女性43歳)
・小豆、黒糖が好きになってきた。生クリームのケーキは好まなくなってきた。(女性55歳)
・醤油を塩分控えめタイプを使用していたら、塩辛いものに敏感になりました。(女性76歳)
|
|
|
調査結果を掲載・引用いただく場合は【こちら】をご確認ください。
★アンケートモニター募集中!モニターになってアンケートに参加しませんか?








