【 ヨーグルト 】に関するアンケート調査(第11回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、11回目となる『ヨーグルト』に関するインターネット調査を2026年1月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,521件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33004 |
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- ◆ヨーグルトを飲食する頻度
ヨーグルトを毎日飲食する人は31.6%でボリュームゾーンです。高年代層で比率が高く、70代では5割弱みられます。一方、男性10〜30代や女性30代では各10%台と年代差が大きくなっています。

- ◆よく飲食するヨーグルトのタイプ
よく飲食するヨーグルトのタイプは(複数回答)、「大容量の、取り分けて食べるタイプ」が46.1%、「食べきりサイズのカップ・複数個パックタイプ」が36.8%、「飲むヨーグルト」「食べきりサイズのカップ」が2割前後です。
「大容量の、取り分けて食べるタイプ」は女性や高年代層、高頻度利用層で比率が高くなっています。男性10〜30代では、「食べきりサイズのカップ・複数個パックタイプ」が最多です。

※時系列推移は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
- ◆よく飲食するヨーグルトの種類・味
ヨーグルトを飲食する人がよく飲食する種類・味は(複数回答)、「プレーン・無糖」が59.9%、「フルーツの果肉やソース入り」が32.9%、「プレーン・加糖」が25.8%です。
「プレーン・加糖」は若年層、「プレーン・無糖」は高年代層で比率が高くなっています。「フルーツの果肉やソース入り」は、女性若年層でやや高くなっています。
- ◆ヨーグルトを飲食する場面
ヨーグルトを飲食する場面は(複数回答)、「朝食後のデザートとして」が飲食者の30.7%、「朝食のメニューの1つとして」「おやつとして」「夕食後のデザートとして」が2割前後です。
「朝食代わり」は、女性若年層で比率が高くなっています。飲食頻度が高い層では「朝食後のデザートとして」「朝食のメニューの1つとして」、低い層では「おやつとして」が高くなっています。
- ◆ヨーグルトを飲食する理由
ヨーグルトを飲食する理由は(複数回答)、「健康によい」が飲食者の60.6%、「おいしい」が48.2%、「お腹の調子を整える」が42.3%、「体の免疫力増強」が30.8%です。
「健康によい」「体の免疫力増強」「お腹の調子を整える」は、高年代層や高頻度利用層で高くなっています。また、「習慣になっている」も高頻度利用層で高い比率となっています。「カルシウムをとるため」「たんぱく質摂取のため」は女性高年代層、「おいしい」は女性30〜40代で高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆ヨーグルトについてのこだわりや好きな食べ方/食べない理由(全5,000件)
・体が冷えてしまうので、冬は食べない。春や夏に主に食べる。バナナなどの果物をのせて、腸活効果をよりアップさせる。(男性23歳)
・無糖や脂肪ゼロは美味しくないので避ける。(男性32歳)
・パンをあまり食べないのでジャムを貰うと余ってしまう。そんなときにプレーンタイプのヨーグルトに入れて食べてます。(男性50歳)
・ヨーグルトは水っぽいものは嫌い。効能がしっかりと分かるものを選択している。(男性71歳)
・アサイーぽくするのが好きです。美容のため。(女性36歳)
・プレーンよりもフルーツ等が入っているものを選び、少し甘いものが食べたいという欲を満たしている。(女性41歳)
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