【 家電量販店の利用 】に関するアンケート調査(第8回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、8回目となる『家電量販店の利用』に関するインターネット調査を2025年12月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,138件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32907 |
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- ◆家電量販店の利用頻度
家電量販店の利用者は9割強です。若年層で比率が低く、10・20代では「利用しない」が3割弱となっています。
月1回以上利用する人は1割強で、過去調査と比べて減少傾向です。

- ◆直近1年間に利用した家電量販店
家電量販店利用者が、直近1年間に利用した店は(複数回答)、「ヤマダデンキ」が34.1%、「ケーズデンキ」が25.1%、「エディオン」が20.6%です。
北海道・東北・四国では「ケーズデンキ」、中部・中国では「エディオン」が1位です。近畿では「上新電機」「エディオン」が上位2位となっています。関東では「ビックカメラ」が2位にあがっています。
- ◆最もよく利用した家電量販店の利用理由
直近1年間に家電量販店を利用した人に、最もよく利用した量販店の利用理由を聞きました(複数回答)。
「家から近い」が52.5%、「ポイントカード・会員特典などのお得なサービスがある」が33.9%、「交通アクセスがよい」が30.0%です。
最もよく『ビックカメラ』を利用した人、または『ヨドバシカメラ』を利用した人では、「交通アクセス」「ポイントカードなどのお得なサービス」「品揃え」が上位3項目です(順不同)。主に『ケーズデンキ』を利用した人では、他の層と比べて「値引きをしてくれる、セール・キャンペーンがある」の比率が高くなっています。

※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆家電量販店の利用目的
直近1年間に家電量販店を利用した人の利用目的は(複数回答)、「家電製品や関連用品を購入」が70.4%、「家電製品の実物を見る」が56.1%、「家電製品の価格を確認」が30.9%です。
若年層では「暇つぶし」「家電製品を試す」の比率が高く、「家電製品や関連用品を購入」が低くなっています。また、家電量販店の利用頻度が高い層ほど、「家電製品を試す」の比率が高い傾向です。
- ◆家電製品の購入場所
家電製品・関連用品の購入場所は(複数回答)、「家電量販店の店頭」が68.6%、「家電量販店や家電メーカー以外のオンラインショップ」が36.0%、「家電量販店のオンラインショップ・通販サイト」が24.3%です。
「家電量販店の店頭」は高年代層、「家電量販店や家電メーカー以外のオンラインショップ」は男性40〜50代で比率が高くなっています。
- 【回答者のコメント】
- ◆家電量販店を利用してよかったこと(全3,312件)
・店頭だと、直接、値段の交渉ができたり、商品説明が受けられます。(男性39歳)
・来店するだけでポイントがもらえる、ヤマダデンキなどは買い物したくなる。(男性39歳)
・実際に触って質感を感じ取れるのが最高にいい。(男性46歳)
・実物を見れる点がいいと思います。また、物によってはランキングなど書いてあるので購入の際の検討材料になり参考になります。(女性28歳)
・ヨドバシカメラのオンラインストアを日常的に使っています。送料無料、品揃え豊富、翌日には届くので、自分で買いに行くよりも早く、とても助かってます。(女性46歳)
・実物を見て選べるところ。そのまま持ち帰って即日使えるところ。(女性49歳)
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