【 スープ・汁物 】に関するアンケート調査(第6回)
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| マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、6回目となる『スープ・汁物』に関するインターネット調査を2025年12月1日〜7日にMyVoiceのアンケートモニターを対象に実施し、11,099件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32902 |
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- ◆スープ・汁物を食べる頻度
スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は4割弱、2021年調査以降減少傾向です。
毎日食べる人は若年層で比率が低く、特に男性10〜30代で低くなっています。一方、東北では5割強と高くなっています。

- ◆好きなスープ・汁物
好きなスープ・汁物は(複数回答)、「味噌汁」が81.2%、「豚汁、けんちん汁」が71.0%、「コーンスープ(洋風)」「クリームシチュー」「ビーフシチュー」が各50%台です。
女性で比率が高いものが多く、特に「春雨スープ」「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ビシソワーズ」「ミネストローネ」は男女差が大きくなっています。
「ビーフシチュー」は男性高年代層で比率が高く、60〜70代では3位、40〜50代では4位です。一方、女性では7位と男性に比べて順位が低くなっています。

※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
- ◆スープ・汁物を食べる場面、食べる理由
スープ・汁物を食べる人に、食べる場面や理由を聞きました(複数回答)。
食べる場面は、「夕食」が77.3%、「朝食」「昼食」が各30%台です。「朝食」は東北や四国で各5割弱と高く、近畿でやや低くなっています。「昼食」は10・20代で低い傾向です。
食べる理由は(複数回答)、「スープ・汁物が好き」が50.0%、「体が温まる」が39.3%、「野菜をたくさん食べられる」が32.4%です。スープ・汁物を毎日食べる層では、「スープ・汁物が好き」「習慣になっている」が上位2位です。
- ◆直近1年間に食べたスープ・汁物のタイプ
スープ・汁物を食べる人に、直近1年間に食べたタイプを聞いたところ(複数回答)、「家で調理したもの」が76.9%となっています。
市販のスープ・汁物を食べた人は7割強で、「インスタントの袋入り」が58.8%です。「インスタントのカップ入り」は33.0%、若年層で高い傾向です。
- ◆市販のスープ・汁物購入時の重視点
直近1年間に市販のスープ・汁物を食べた人の、購入時の重視点は(複数回答)、「味」が77.7%、「価格」が51.4%、「具だくさんである」が31.0%です。
「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」「賞味期限・消費期限」「メーカー」「食べ慣れている」「作る手順の簡単さ」は、高年代層で高くなっています。「食べ応えがある」は、若年層で高い傾向です。
- 【回答者のコメント】
- ◆市販のスープ・汁物で、好きな商品・よく食べる商品(全4,635件)
・無印の豚汁、ビーフシチュー価格がお手頃で味も美味しい。(男性28歳)
・LAWSONの春雨スープが好きです。食べたあとも紙ゴミで処理しやすいからです。(男性41歳)
・「かんてんぱぱ」の寒天スープ、食感が良くて好き。(男性52歳)
・丸大食品のスンドゥブ。辛さもマイルドで丁度よく、魚介の旨味を感じる。調理も簡単でシメまで美味しいから。(女性24歳)
・coopの野菜スープ。野菜がたくさん入ってて美味しいし健康にも良さそう。(女性47歳)
・『野菜を食べよう!スープの素』のミネストローネとクラムチャウダー。自分で野菜をたくさん入れてアレンジできるので。(女性51歳)
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