自主企画アンケート結果

【 中華料理 】に関するアンケート調査(第4回)

自宅で中華料理を週1回以上食べる人は4割弱。自宅で食べる時の準備方法で、「冷凍食品、レトルト食品」「お惣菜、弁当」は増加傾向
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、4回目となる『中華料理』に関するインターネット調査を2020年8月1日〜5日に実施し、10,115件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26502

<TOPICS>
自宅で中華料理を週1回以上食べる人は4割弱。準備方法は、「自分や家族の手作り」が自宅で中華料理を食べる人の6割強、「冷凍食品、レトルト食品」が5割、「料理の素やあわせ調味料などを利用」が4割強。過去調査と比べて、「冷凍食品、レトルト食品」「お惣菜、弁当」は増加傾向
中華料理のイメージは、「庶民的」が5割弱、「こってりした」が4割強、「味が濃い」が4割弱、「スタミナがつく」「大勢で楽しむ」が各3割弱


  • 自宅で中華料理を食べる頻度

    自宅で中華料理を食べる頻度は「月に2〜3回くらい」がボリュームゾーンです。週1回以上食べる人は4割弱となっています。
    自宅で中華料理を食べる頻度


  • 自宅で食べる中華料理のメニュー

    自宅で中華料理を食べる人がよく食べるメニューは(複数回答)、「餃子」が73.4%、「麻婆豆腐」が59.0%で上位2位です。以下「チャーハン」「シュウマイ」が各30%台、「青椒肉絲」「麻婆茄子」「春巻」「酢豚」が各20%台となっています。


  • 自宅で中華料理を食べる時の準備方法

    自宅で中華料理を食べる人にどのように準備をするかを聞いたところ(複数回答)、「自分や家族の手作り」が63.5%、「冷凍食品、レトルト食品」が50.6%、「料理の素や、あわせ調味料などを利用する」が43.5%、「お惣菜、弁当」が32.7%となっています。過去調査と比べて、「冷凍食品、レトルト食品」「お惣菜、弁当」は増加傾向です。自宅で中華料理を週2〜3回くらい食べる層では、「料理の素や、あわせ調味料などを利用する」の比率が高くなっています。
    自宅で中華料理を食べる時の準備方法


  • 中華料理のイメージ

    中華料理のイメージは(複数回答)、「庶民的」が48.7%、「こってりした」が42.2%、「味が濃い」が36.7%、「スタミナがつく」「大勢で楽しむ」が各3割弱です。「庶民的」は男性や高年代層、「大勢で楽しむ」は女性や高年代層で比率が高くなっています。女性10・20代では「味が濃い」「こってりした」「スタミナがつく」が上位3位、女性30〜50代では「こってりした」が1位です。
    中華料理のイメージ


  • 【回答者のコメント】
  • 中華料理の魅力(全5,537件)

    ・料理の素などが多く手軽に作れるものが多いこと。(男性29歳)
    ・体に悪そうな添加物が入っておらず、火が通っているので消化が良い。(男性39歳)
    ・濃い味付けで一度食べるとずっと記憶に残る料理が中華料理の特長だと思います。だから「あの味をまた食べたい!」とイメージが鮮明に浮かび上がります。(男性46歳)
    ・メリハリやパンチのきいたスパイスや、焼き加減など、手軽だけれども、食事が楽しめる料理だと思います。(男性48歳)
    ・決してヘルシーではないけれど、野菜などはたくさん使っていて食べても後悔はしない。(女性25歳)
    ・辛い物やニンニクを使った物が多く、スタミナが付きそう。(女性39歳)
    ・中華料理店の具材の火の通り具合はいつも惚れ惚れする。家庭では再現はほぼ無理。(女性42歳)
    ・家族で囲む食事として楽しめる。素朴から豪華まで。(女性71歳)




調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



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