自主企画アンケート結果

【 ホワイトデー 】に関するアンケート調査(第9回)

今年(2020年)のホワイトデーにお菓子やプレゼントを贈った人は2割弱、バレンタインデーにプレゼントをもらった人の6割弱
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、9回目となる『ホワイトデー』に関するインターネット調査を2020年4月1日〜5日に実施し、10,139件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26112

<TOPICS>
今年(2020年)のホワイトデーに何かしたりもらったりした人は3割強。「お菓子やプレゼントを贈った」は2割弱、今年のバレンタインデーにプレゼントをもらった人の6割弱。「お菓子やプレゼントをもらった」は1割強、今年のバレンタインデーにプレゼントを贈った人の4割強
ホワイトデーは「バレンタインデーのお返しの機会」ととらえる人が4割弱、女性若年層ほど比率高い。「ホワイトデーに興味がない」は5割弱


  • ホワイトデーの実施状況

    今年(2020年)のホワイトデーに何かしたりもらったりした人は3割強です。「お菓子やプレゼントを贈った」は19.4%、今年のバレンタインデーにプレゼントをもらった人の6割弱となっています。「お菓子やプレゼントをもらった」は13.5%、今年のバレンタインデーにプレゼントを贈った人の4割強です。
    ホワイトデーの実施状況


  • ホワイトデーのプレゼントを贈った人数、贈った相手

    ホワイトデーのプレゼントを贈った人は2割強、男性3割強、女性1割強です。贈った人数は、「1人」が9.1%となっています。

    ホワイトデーのプレゼントを贈った人に、贈った相手を聞いたところ(複数回答)、「配偶者」が47.2%、「職場・仕事関係の人」が35.8%、「娘」「女性の友人・知人」「恋人や好きな人」が1〜2割強です。男性30代以上では「配偶者」が5〜6割、男性10〜30代では「母親」が2割前後となっています。


  • ホワイトデーのプレゼントにかけた費用

    ホワイトデーのプレゼントにかけた費用は、「500円〜1000円未満」「1000円〜2000円未満」が贈った人の各2割強でボリュームゾーンです。


  • ホワイトデーに関連して行ったこと

    ホワイトデーに関連して行ったことは(複数回答)、「友人や職場関係の人などに、お菓子や物を配った」が7.7%、「お菓子・スイーツ等を自分のために購入した」「ホワイトデー限定のお菓子・スイーツを購入した」「家族がバレンタインデーにもらったプレゼントの、お返しを購入した」が各6%となっています。


  • あなたにとってホワイトデーとは

    ホワイトデーはどのようなものかを聞いたところ(複数回答)、「バレンタインデーのお返しの機会」が35.8%で最も多く、女性若年層ほど比率が高い傾向です。「ホワイトデーに興味がない」は46.2%となっています。
    あなたにとってホワイトデーとは


  • 【回答者のコメント】
  • 今年(2020年)のホワイトデーの過ごし方(全3,791件)

    ・彼女と会う予定だったがコロナで逢えなくなったので、テレビ電話でたくさん話した。(男性26歳)
    ・いつもどおりの平日だがプレゼントを渡すことで少しだけ特別感のある一日になった気がする。(男性36歳)
    ・義理チョコに対して男性でまとめてお返しした。(男性48歳)
    ・ホワイトデーすら忘れていた。コロナで頭がいっぱいだ。(男性53歳)
    ・バレンタインに渡せなかったので、ホワイトデーに手作りお菓子を気になる人に渡した。(女性29歳)
    ・会社の男性スタッフが女性スタッフにお菓子をくれた。(女性34歳)
    ・バレンタインデーのお返しに欲しい物を買ってもらった。(女性46歳)
    ・今年は外出しにくかったので、主人がブランド小物や花をプレゼントしてくれ、家でゆっくり過ごした。(女性55歳)




調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



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