自主企画アンケート結果

【 非接触IC型電子マネー 】に関するアンケート調査(第8回)

直近1年間の非接触IC型電子マネー利用者は8割弱。そのうち、「コンビニ」「交通機関」で利用した人が各60%台、「スーパー」が5割弱
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、8回目となる『非接触IC型電子マネー』に関するインターネット調査を2019年10月1日〜5日に実施し、10,215件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=25510

<TOPICS>
直近1年間に非接触IC型電子マネーを利用した人は8割弱
非接触IC型電子マネーの利用場所は、「コンビニエンスストア」「交通機関」が直近1年間利用者の各60%台、「スーパー」が5割弱、「自動販売機」「ドラッグストア」「駅の売店」が各20%台


  • 店頭での電子マネーの支払い方法

    店頭で電子マネーで支払う人は7割強です。支払い方法は(複数回答)、「電子マネーのカード本体を、店頭の端末にかざして支払う」が53.0%となっています。「スマートフォンなどを、店頭の端末にかざして支払う」「スマートフォン画面にバーコードを表示し、店員にスキャンしてもらう」「スマートフォンで、店頭で表示されたQRコードを読み取る」は、2017年調査より増加しています。


  • 直近1年間に利用した電子マネー

    直近1年間に非接触IC型電子マネーを利用した人8割弱です。利用した電子マネーは(複数回答)、「WAON」「nanaco」「Suica」「楽天Edy」が各20%台です。関東では「Suica」、東北では「nanaco」が1位となっています。
    直近1年間に利用した電子マネー


  • 電子マネーの利用頻度

    店頭で払う際に非接触IC型電子マネーを利用する頻度は、「週2〜3回」がボリュームゾーンです。「週1回以上」は5割強、男性30〜50代や『QUICPay』『iD』主利用者で比率が高くなっています。


  • 電子マネーのチャージ方法

    非接触IC型電子マネーのチャージ方法は(複数回答)、「レジ、サービスカウンター」「駅の券売機・チャージ機、バス車内」「オートチャージ」「電子マネーのチャージ専用機」が直近1年間利用者の各3割前後です。女性では、「電子マネーのチャージ専用機」の比率が高くなっています。


  • 電子マネーの利用場所

    非接触IC型電子マネーの利用場所は(複数回答)、「コンビニエンスストア」「交通機関」が直近1年間利用者の各60%台、「スーパー」が5割弱、「自動販売機」「ドラッグストア」「駅の売店」が各20%台となっています。過去調査と比べて、「コンビニエンスストア」「スーパー」「ドラッグストア」は増加傾向です。
    電子マネーの利用場所


  • 電子マネーの利用意向

    非接触IC型電子マネーの利用意向者は7割弱です。直近1年間利用者では8割強、非所有・非利用者では2割弱となっています。


  • 【回答者のコメント】
  • 非接触IC型電子マネーの不満点 (全4,736件)

    ・電子マネーといっても種類がたくさんあるので一度整理して教えてほしい。どこの店でも使える共通のサービスはないのかについても知りたい。(男性19歳)
    ・利用方法が各電子マネーごとに異なるため毎回店員に確認しながらスマホを操作しなければならず少し面倒。またスマホの電波が届かない場所では使用できないため低周波の電波でも使用できるように改善してほしい。(男性28歳)
    ・バーコード方式はセキュリティが低いので使いたくないが、世の中、その方向に進んでおり、嫌に感じている。(男性40歳)
    ・アプリを起ち上げなければならないので、面倒だし時間がかかる。(男性48歳)
    ・それぞれの店舗で使えるカードが限定されているので、面倒。(女性27歳)
    ・チャージをしないといけない。すぐに残金がわからない。(女性35歳)
    ・どの電子マネーもATMでチャージ出来たら楽だと思う。(女性39歳)
    ・一番使うスイカ、今はパソコン経由(自宅)でチャージできるが、来年からパソコンからのチャージができなくなるので不便になること。(女性50歳)




調査結果の詳細はこちら"
(アンケートデータベース「MyEL」のページへ)



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