調査手法の特長

リサーチ手法はさまざま

マイボイスコムはインターネット調査(ネットリサーチ)が中心のリサーチ会社ですが、行動付随調査(ミステリーショッパー型調査)、グループインタビュー、会場テスト、ワークショップ調査、郵送調査などの調査手法にも対応しています。                     
インターネット調査の後にグループインタビューを計画するなど、リサーチ課題に合わせて最適な調査をご提案させていただきます。

調査の種類 方法 長所 短所
インターネット調査 調査対象者にインターネットを通じて回答してもらう調査手法。
インターネットのインタラクティブ性を活かして、予備調査→本調査等の調査にも適しています。
スピードの速さ、低コスト、ターゲット選定、大規模回収、画像や動画の使用、インタラクティブ性、自由記述が豊富等の特長があります。 非ネット利用者や、70代以上の高年齢層、又最近では10代〜20代前半の若年層の回収が困難になっています。
行動付随調査
(ミステリーショッパー型調査)
弊社のモニターを対象に調査の協力を依頼し、指定店舗での商品購入や、施設観察、イベント参加後にWebアンケートに回答してもらうネットとリアルを融合した調査手法 日常の生活圏で、実際に店舗内を観察したり、商品を購入したり、利用したりしたリアルな意見を回収することができます。
また、調査員を派遣するミステリーショッパー調査より、安価に、広い地域で、大規模な人数で意見が回収できます。
専門調査員の評価とは異なり、一般の生活者モニターの意見や評価の回収ですので、評価基準等を揃えることや、難易度の高い評価調査を依頼することは困難です。
グループインタビュー 事前にプロフィールが分かっている調査対象者に会場に来ていただき、モデレータ(進行役)のもと、同質的なグループごとに、あるテーマについて意見を出し合う、代表的な定性調査手法。 定量調査で限界のある、内面的・深層的な意見を引き出せます。
グループで話し合うことで、調査対象者が相互に刺激し合って、より深い意見が引き出せます。
グループであるため、対象者の個人的な活動について深堀調査が出来ない。
また、会場の非日常空間で回答するバイアスが生じる可能性もある。
会場テスト 一定の条件に合致した対象者を会場に招いて、実際に商品を試したり、広告案等を見てからアンケートに答えてもらう調査手法。 実際に商品を試したり、棚割りを見たり、広告案を見て実施に感じたことを、そのまま率直な意見を聴取することができる。 50人〜100人程度の被験者に会場に集まってもらうため、交通費や謝礼、会場費等のコストが嵩む。また、会場という非日常空間で回答するバイアスが生じる可能性もある。
ワークショップ 条件に合致した生活者モニターを10〜20人を会場に集めて、3〜4時間、グループ毎に特定のテーマについて、ブレーンストーミング形式の議論を行い、問題解決のための知恵を出し合う調査手法。 観察者サイドの分析から得られた気づきから、具体的な開発仮説を構築・検討ができます。
また、当社のキキミミパネルを使うことで、より斬新な企画開発案を導き出すことができます。
より良い企画開発案を導き出すには、専門性の高いファシリテーターの参加が必要です。
郵送調査 調査票を調査対象者に郵送して、アンケートの記入および返送を依頼する調査手法。 インターネット調査では回収が困難な高齢者や、非ネット利用者に対する調査にも適しています。
商品などのサンプルを試用して評価するアンケートも可能です。
アンケート配布〜回収までに時間、印刷・封入・郵送費用がかかる。
また、アンケート結果のデジタル化に、時間・人手を要する。自由記述が少ない。
電話調査
(当社では対応していません)
調査対象者を、電話帳からランダムにサンプリングを行う方法や、電話番号をランダムにかけるRDDなどの方法がある。 電話で依頼・回収を済ませることが出来る為、調査実施に要する時間は短く済みます。 電話帳に掲載しない人や、固定電話を持たない若年層が増えており、代表性の確保が難しい。
訪問調査
(当社では対応していません)
調査対象者の自宅や企業などを訪問し、対象者本人に会い、調査員が口頭で質問をし、回答を聞いて調査票に記入するという手法。 確実な本人確認と、信頼ある回答取得が可能。 個人情報保護法(平成15年)施行後、一般世帯を訪問する調査の実施は非常に困難。

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インターネット調査の特長

インターネット調査の特長について、詳しくご説明いたします。

インターネットという特性を生かしたスピード

回収が早い

調査対象者に対してメールでアンケート依頼を行い、アンケートデータを回収することで、 郵送調査や訪問調査といった、従来のリサーチ手法と比べ、 データ収集のスピードが大幅に短くなりました。

また、デジタル化された回答データは、 紙媒体でのアンケートのように、回答データをデジタル化する作業がないため、 集計までの時間も短くなり、タイムリーなリサーチ結果を把握することが可能です。

データ回収は、ケースによって数時間で行うことも可能です。 しかし、短時間で回収することは、モニターの回答内容に偏りが出るといわれております。 マイボイスコムでは48時間での回収を基本として、できるだけ偏りが少なくなるように尽力しています。

人件費や郵送費を抑えた低コスト

従来のリサーチ手法において、大きなコストを占めていた調査票の印刷費や郵送費、 訪問調査の調査員の手当、回収票のパンチ入力費などの実査に係る経費などが、 インターネット調査では大幅に削減できます。

料金表

大規模サンプル・レアサンプルの収集が可能

大規模サンプル

インターネット上での調査は、基本的には全国・全世界、パソコンの環境さえ整えば、 どこからでもアンケートの回答をして頂けます。 よって、全国規模かつ大規模回収のアンケートを実施することも可能です。
また、「ある化粧品を使ったことのある首都圏在住の女性」など、 ほかの調査手法では回収しにくい、生活実態や嗜好からターゲットを抽出したアンケートも可能となります。 また、特定回答者に追跡調査を実施できるのも、インターネット調査ならではの特徴です。

自由記述が豊富

自由記述からヒントを得る

自由記述には、今まで気付かなかったヒントが含まれ、思わぬ発見・発想の宝庫です。 しかし従来行われてきた、紙媒体のアンケートでは、文章の記述が少ないというデメリットがありました。
インターネット調査では、キーボード入力で文書記述が容易なため、 より多くの自由記述回答が得られるという特徴があります。 デジタル化された自由記述のデータは、数量化して分析することも可能です。

集計・分析イメージ
※ 「テキストマイニング」をご覧下さい。

動画・静止画の評価が可能

動画・静止画の評価が可能

インターネット調査では、動画・静止画などの素材を提示した調査も可能です。 TVCMや新聞広告などをアンケート回答者に見てもらい、その意見を聞くことができます。

広告評価調査の内容を見る

「リサーチ」において重要なことは、調査課題や目的によって、調査手法を使い分けることです。 では、貴社のマーケティング課題にはどんな調査手法が適切なのでしょうか? マイボイスコムでは、貴社の課題から、適切な調査手法をアドバイスさせていただきます。
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